弱視の原因
1.斜視弱視
片方の目の視線がずれている場合、
その目は物を見ていない状態になり、視力が発達しません。
2.屈折性弱視・不同視弱視
両方、又は片方の目に強い遠視や乱視がある場合、
その目はくっきりと物を見る機会がないため、視力の発達が途中で止まってしまいます。
3.形態覚遮断弱視
まぶたがいつも下がっているて黒目を覆っている場合、
先天性白内障といって生まれた時からレンズに濁りがある場合、
目の中に十分な光が入らないので、その目は発達しません。